この記事で解決できる悩み

「20代で妊活って、さすがに早くない?」そう思ってるあなたに、まず伝えたいことがある。
私は30歳で結婚した。「子どもはすぐできるでしょ」って、正直なめてた。タイミング法を1年続けても授からず、初めて産婦人科を受診。結果は「特に異常なし」。……それ、逆に困るやつ。
そこから基礎体温を毎朝測り、排卵検査薬を箱買いする日々が始まった。生理が来るたびにトイレの床に座り込んで、検査薬を握りしめたまま動けなかった。友人の妊娠報告SNSを見るのが辛くて、一時期インスタを全部ミュートにした。
結局、不妊治療2年を経て34歳で第一子を出産。第二子は36歳で自然妊娠できた。振り返って思うのは、「20代のうちにもっと準備しておけばよかった」ということ。
特に後悔しているのは、葉酸サプリを妊活前から飲んでいなかったこと。妊活3年・不妊治療2年を経た元看護師だからこそ言える。20代の「今」からできることは、あなたが思っている以上にたくさんあるよ。
この記事では、20代の妊活でやるべきことをすべてまとめた。特に葉酸サプリの選び方は、5種類以上のサプリを実際に試した私が、本音で全部教える。あの頃の私に教えてあげたいことを、全部ここに書くね。
複数の妊活サプリで迷っている方は「【妊活中】葉酸サプリのおすすめランキングTOP3」を見てくださいね。
20代で妊活って早い?いいえ、「20代だからこそ」始める価値がある


20代の妊娠力は確かに高い。でも「いつでも産める」は幻想だった
結論から言うね。20代の妊娠力は、人生で最も高い時期。それは事実。でも「だから何もしなくていい」は完全に間違い。
なぜか。女性の卵子の数は、生まれた時がピークで約200万個。思春期には約30万個に減り、そこからさらに毎月数百〜千個ずつ減っていく。
排卵されるのはそのうちたったの400〜500個。つまり卵子は「作られる」ものじゃなくて「減っていく」もの。



「でもまだ20代だし…」って思うよね。私もそうだった。30歳で結婚した時、「まだ間に合うでしょ」って本気で思ってた。でも実際にはそこから3年かかった。



20代でもAMH検査(卵巣予備能検査)を受けると、卵巣機能が同年代より低いケースがある。年齢だけで安心するのは危険です。「20代だから大丈夫」は、何のエビデンスもない思い込みといえます。
私が「もっと早く始めていれば」と後悔した3つのこと
妊活3年を経て、心底後悔していることが3つある。
1つ目:葉酸サプリを妊活前に飲んでいなかったこと。赤ちゃんの脳や脊髄の基になる「神経管」は、妊娠6週頃にはほぼ閉じてしまう。でも妊娠に気づくのは早くてもその頃。つまり「妊娠してから飲めばいい」は手遅れのリスクがあるの。
2つ目:基礎体温を測っていなかったこと。排卵のタイミングがわからないまま、なんとなくタイミング法をやっていた。今思えば、めちゃくちゃ非効率だった。
3つ目:栄養状態を把握していなかったこと。不妊治療中に初めてちゃんと血液検査をしたら、フェリチン(鉄の貯蔵量)がボロボロだった。数値を見て衝撃を受けたよ。あの時の担当医の「栄養状態を見直しましょう」の一言がなかったら、もっと遠回りしていたと思う。
知識がなかったことが、最大の遠回りだった。だから20代のあなたには、同じ失敗をしてほしくないの。
20代の妊活でできること7選|今日から始められるものばかり


「妊活って何をすればいいの?」という疑問に、具体的に答えるね。



20代の今から始められるものを7つ、優先度の高い順にまとめたわ。
①基礎体温を測って自分のカラダのリズムを知る
妊活の第一歩は、基礎体温を測ること。これだけで自分の体のリズムがわかるようになる。
基礎体温は朝起きてすぐ、体を動かす前に測る。普通の体温計じゃなくて、小数点第2位まで測れる「婦人体温計」を使ってね。
健康な場合、基礎体温は「低温期」と「高温期」の二相に分かれる。排卵すると黄体ホルモンの影響で体温がわずかに上がり、高温期に入る。この境目が排卵のタイミング。



先生、基礎体温ってそんなに大事なんですか?正直、毎朝測るの面倒で…



排卵のタイミングを知る最も基本的な方法ですよ。もし高温期が9日以内と短い場合や、二相に分かれない場合は、排卵障害の可能性もあります。早めに婦人科で相談してくださいね。
②婦人科検診・ブライダルチェックを受ける
20代でも、妊活を始めるなら婦人科検診は受けておくべき。「特に不調がないから大丈夫」と思ってても、子宮筋腫や子宮内膜症、性感染症が隠れているケースがある。
特におすすめなのがAMH検査。卵巣に残っている卵子の数を推定できる検査で、自分の「卵巣予備能」を数値で知ることができる。
20代でもこの数値が低い人はいるから、気になるなら早めに受けてほしい。



ブライダルチェックは、妊活に関連する項目をまとめて検査できるパッケージ。費用は1万〜3万円程度のところが多いよ。「お守り」だと思って、一度受けておくと安心感が違うわ。
③葉酸サプリを飲み始める(最重要!)
20代の妊活でできることの中で、もっとも手軽でもっとも重要なのが、葉酸サプリを飲み始めること。
厚生労働省は、妊娠を計画している女性に「食事に加えてサプリメントから1日400μgの葉酸を摂取すること」を推奨している。なぜ食事だけじゃダメなのか。
食品に含まれる葉酸(ポリグルタミン酸型)は、調理や吸収の過程で量が大幅に減ってしまう。吸収率はたったの約50%。一方、サプリメントに含まれるモノグルタミン酸型葉酸の吸収率は約85%。同じ量を摂っても、体に届く量が全然違うの。
ほうれん草で厚労省の推奨量を摂ろうとしたら、毎日約350gも食べなきゃいけない計算。正直、現実的じゃないでしょ?



先生、葉酸って妊娠してから飲めば間に合いますよね?



それが一番多い誤解です。神経管は妊娠6週頃にはほぼ閉じます。妊娠に気づくのが4〜5週ですから、そこからでは遅い可能性があるんです。体内の葉酸濃度を十分に高めるには数週間かかるので、妊活を始めた時点で飲み始めることをお勧めします。





私は妊活~妊娠後期まで、ベルタ葉酸サプリの公式定期便を利用したわ。


ベルタ葉酸サプリ以外のサプリが気になる方は、⇒「【妊活中】葉酸サプリのおすすめランキングTOP3」を見てくださいね。


④食事の栄養バランスを見直す
妊娠しやすい体は、毎日の食事から作られる。とはいえ、完璧な食事を目指す必要はない。まずは3食ちゃんと食べること。それだけでスタートラインには立てる。
妊活中に特に意識したい栄養素をまとめたよ。
- 葉酸:神経管閉鎖障害のリスク低減。サプリで400μg/日
- 鉄分:貧血予防+胎児の成長に不可欠。レバー、赤身肉、豆類
- ビタミンD:妊娠率・妊娠継続率に関連。魚、キノコ、日光浴
- 亜鉛:卵子の成熟・ホルモンバランスに関与。牡蠣、レバー
- たんぱく質:体づくりの基本。肉、魚、卵、大豆製品
あと、地味に大事なのが適正体重の維持。BMI 18.5〜25が理想。



痩せすぎも太りすぎもホルモンバランスに影響して、排卵障害のリスクが上がる。20代って無理なダイエットしがちだけど、妊活中は体重よりも栄養を優先してほしい。
⑤適度な運動で血流を改善する
軽い運動は、妊娠しやすい体づくりの強い味方。ただし「激しい運動」は逆効果になることがあるから要注意。
おすすめは、ウォーキング、ヨガ、ストレッチ。特に骨盤周りの血流を改善する運動は、子宮や卵巣の環境を整える効果が期待できる。
目安は「週3回、30分のウォーキング」から。通勤で1駅歩くとか、昼休みに少し散歩するとか、そのレベルでOK。



長時間の激しい有酸素運動は活性酸素を増やして卵子の質に影響する可能性があるから、ほどほどにね。
⑥冷えを防ぐ「温活」を習慣にする
冷えは妊活の大敵。体が冷えると血流が悪くなり、ホルモンバランスが崩れやすくなる。
子宮や卵巣に十分な血液が届かなくなると、妊娠力にも影響してくる。
日常でできる温活はシンプル。腹巻きやレッグウォーマーで下半身を温める、冷たい飲み物を控えて常温か白湯にする、38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かる。これだけでも違うよ。
⑦パートナーと一緒に妊活を始める
妊活は女性だけのものじゃない。ここ、意外と見落とされがちだけど、めちゃくちゃ大事なポイント。
いつ頃子どもが欲しいか、何人欲しいか。パートナーと具体的に話し合う。
妊活にかかるお金、検査のこと、サプリのこと。全部オープンにしておくと、後から「え、そんなつもりじゃなかった」っていうすれ違いを防げる。



葉酸は女性だけの栄養素ではありません。男性の精子の質にも関わるという研究があるんです。妊活はご夫婦で取り組んでほしいですね。
実は男性側の葉酸摂取も精子の質に影響するっていうデータがある。
パートナーにも葉酸サプリを勧めてみて。「一緒にやってる」っていう安心感は、精神的にもすごく大きいから。


妊活中の葉酸サプリ、なぜそんなに大事なの?


葉酸の役割を正しく理解しよう|「妊娠する薬」ではない
まず大前提。葉酸サプリは「飲めば妊娠できる薬」ではない。ここを誤解している人が本当に多い。
葉酸はビタミンB群の一種で、細胞分裂やDNA合成に不可欠な栄養素。特に赤ちゃんの脳や脊髄の基となる「神経管」の形成に深く関わっている。
この神経管がうまく閉じないと「神経管閉鎖障害」(二分脊椎や無脳症)という先天性の障害が起こるリスクがある。
厚労省のデータによれば、妊娠前から適切に葉酸を摂取することで、このリスクを約70%低減できる。これってかなり大きい数字だよ。



さらに葉酸は「造血のビタミン」とも呼ばれていて、赤血球の生成を助ける。つまり貧血予防にも直結する。妊娠中は血液量が1.5倍に増えるから、貧血になりやすいの。葉酸はそこもカバーしてくれる。



葉酸サプリは「妊娠させる薬」ではありません。「赤ちゃんの発育リスクを下げる栄養補給」です。この違いを理解しておくことが大切です。
食事だけでは葉酸が足りない理由|吸収率の違いを知ってほしい
「葉酸なんて食事から摂ればいいんじゃないの?」――これもよく聞く疑問。でも実は、食事だけで推奨量を満たすのはかなりハードルが高い。
理由は吸収率の違い。食品に含まれる葉酸は「ポリグルタミン酸型」で、吸収率は約50%。一方、サプリに含まれる「モノグルタミン酸型」葉酸の吸収率は約85%。同じ量を口に入れても、体に届く量が全然違う。
さらに食品中の葉酸は水溶性で、調理中の加熱で壊れやすい。ゆでたら約半分が流出するっていう研究もある。



ほうれん草で厚労省の推奨量を毎日安定して摂ろうとしたら、生のほうれん草を毎日約350g食べる計算。これ、毎日続けるのは現実的じゃないでしょ。



だから厚労省は「食事からの葉酸に加えて、サプリから400μg」と明確に推奨しているの。「食事か、サプリか」じゃなくて「食事も、サプリも」がベスト。
「妊娠してから飲めばいい」は危険?タイミングが命の理由
「妊娠がわかってから飲めばいいんでしょ?」――これ、一番危ない誤解。
赤ちゃんの神経管は受胎後28日頃(妊娠2〜6週目)に形成される。でも妊娠に気づくのは、どんなに早くても生理予定日頃の妊娠4〜5週目。
つまり妊娠に気づいた時点では、すでに神経管の形成が始まっている可能性が高いの。



しかも体内の葉酸濃度を十分に高めるには、サプリを飲み始めてから数週間〜1ヶ月かかる。「あ、妊娠した!今日から飲もう!」では間に合わないケースがあります。



だから答えは明確。「妊活を始めた時点で飲み始める」が正解。早すぎるなんてことはない。20代の今、このページを読んでいるあなたが飲み始めるのにちょうどいいタイミングだよ。
【経験者が本音で教える】20代のための葉酸サプリの選び方


ここからは、実際に5種類以上の葉酸サプリを試した私が、本音で選び方を教える。



サプリ選びで回り道した経験があるからこそ伝えられることがあるの。
チェックポイント①:モノグルタミン酸型葉酸が400μg以上入っているか
これが最重要チェックポイント。葉酸には「ポリグルタミン酸型」と「モノグルタミン酸型」の2種類がある。
吸収率が高いのはモノグルタミン酸型(約85%)で、厚労省が推奨しているのもこっち。
パッケージの成分表示を見て「モノグルタミン酸型葉酸」が400μg以上含まれているか確認してね。



これを下回るものは、いくら安くても避けた方がいいわ。
チェックポイント②:鉄分・ビタミンB群・ビタミンDも配合されているか
妊活中に必要な栄養素は葉酸だけじゃない。鉄分・ビタミンB12・ビタミンD・カルシウムも重要なの。
これらが1つのサプリにまとめて入っている「オールインワン型」を選べば、何種類もサプリを飲まなくて済む。
ただし「配合されている」と「十分な量が入っている」は別。



成分表示で含有量までチェックしましょう。
チェックポイント③:GMP認定工場で作られているか
GMP(Good Manufacturing Practice)は、原材料の受け入れから製造・出荷まで、品質と安全性を管理する基準のこと。
GMP認定工場で作られているサプリは、品質管理が徹底されている証拠。
「国産だから安心」と思いがちだけど、国産でもGMP認定を取得していない工場で作られているサプリもある。



パッケージか公式サイトで「GMP認定」の表示を確認してね。
チェックポイント④:飲みやすさ(つわり対策にもなる)
葉酸サプリは妊活中から始めて、妊娠初期のつわりの時期も飲み続けるもの。
だから飲みやすさは想像以上に大事なポイント。
私は妊活中に、mitas葉酸サプリとベルタ葉酸サプリの両方を実際に試した。その比較がこれ。
| 比較項目 | mitas葉酸サプリ | ベルタ葉酸サプリ |
| 粒の見た目 | 黒っぽい色 | 白っぽい色 |
| 匂い | ほんのり薬臭い | 発酵食品のような匂い |
| 粒の大きさ | 約9mm(飲みやすい) | 約9mm(飲みやすい) |
粒の大きさはどちらもロキソプロフェンとほぼ同じ、直径約9mm程度。飲みやすさは合格ライン。
匂いはmitasが薬っぽくて、ベルタは発酵食品系。個人差はあるけど、私はどちらも慣れれば気にならなかったよ。
チェックポイント⑤:価格・コスパ(20代のお財布事情を考えると)
20代って、まだ収入が安定していない人も多いでしょ。葉酸サプリは長期間飲み続けるものだから、コスパは無視できない。
定期コースの月額だけじゃなくて、1日あたりのコストで比較してみて。だいたい100円〜150円/日が目安。
白状すると、私は妊活中に月3万円分のサプリを飲んでいた時期がある。葉酸サプリだけでも5種類以上試して、1袋8,000円のサプリに手を出したこともある。



結果?……高いのと安いので、体感の違いはほぼわからなかった。あの頃の自分に「落ち着け」と言いたい(笑)。



大事なのは価格じゃなくて「モノグルタミン酸型で400μg以上・GMP認定・必要な栄養素が入っている」の3条件を満たしているかどうか。これさえ押さえれば、無理に高いものを選ぶ必要はありません。
見落としがちだけど大事!アフターサービスと解約のしやすさ
これ、意外と盲点なんだけど購入後のサポート体制って結構差がある。
私が実際に体験した比較がこれ。購入後もメールやLINEでアフターフォローの連絡がきたのは、ベルタ葉酸サプリだった。


ベルタ公式ショップのメールやLINEは、サプリ切り替えなどの勧誘案内もあるけど、妊活に大切な豆知識などのお便りはとても勉強になった。
一方、mitas葉酸サプリは購入後のフォロー連絡は一切なし。商品自体はいいけど、初めて妊活サプリを買う20代にとっては、ベルタの方が安心感があると感じた。
あと解約のしやすさもチェックポイント。ベルタの解約や産後サプリへの切り替え手続きは、公式LINEから簡単に行えた。





「電話でしか解約できません(平日10〜17時のみ)」みたいなサプリだと、忙しい人にはストレスになるからね。
| ベルタ葉酸サプリ | mitas(ミタス)葉酸サプリ | マカナ | |
|---|---|---|---|
| 時期 | 妊活中から妊娠後期まで | 妊活期 | 妊活期 |
| 栄養素 | モノグルタミン酸型酵母葉酸480μg カルシウム264mg 野菜23種 (大麦若葉、ケール、ブロッコリー、キャベツ、大根葉、かぼちゃ、さつまいも(紫芋)、チンゲン菜、パセリ、人参、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、白菜、アスパラガス、トマト、野沢菜、れんこん等) 「ビタミン・ミネラル27種」 ビタミンC 30.88mg ビタミンD 8.5μg ビタミンE 6.5mg ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 3.34mg ビタミンB₁₂ ビタミンA パントテン酸 DHA/EPA 鉄分(ヘム鉄)23.2mg 亜鉛 10mg アミノ酸20種 乳酸菌(ラクトフェリン、ラクリスS菌、乳酸菌EC-12) 美容成分5種 | モノグルタミン酸型酵母葉酸400μg カルシウム50mg ビタミンC 50mg ビタミンD 25μg ビタミンE 1.0mg ビタミンB1 1.36mg ビタミンB2 1.52mg ビタミンB6 0.64mg ビタミンB12 2.88μg 鉄分(ヘム鉄)5mg 亜鉛 3mg マグネシウム 144mg ナイアシン 1mg パントテン酸 2.2mg DHA/EPA 4mg 乳酸菌(ラクトバチルス)1億個(16.56mg) 和漢素材9種 ラクトフェリン 1.7mg | モノグルタミン酸型葉酸400μg ビタミン11種類やミネラル9種類 ビタミンC 122mg ビタミンE 20.9mg ビタミンB1 4mg ビタミンB2 3.5mg ビタミンB6 5mg ビタミンB12 24.1μg 鉄分(ヘム鉄) 8.7mg 亜鉛 9mg ナイアシン 15mg パントテン酸 16mg DHA/EPA ビオチン 63.5μg 銅 0.5mg ミトコンドリア 日本産マカ |
【20代の妊活】できること=おすすめ葉酸サプリを摂取すること
妊活中の20代女性のあなたへ、おすすめの葉酸サプリを3つ紹介します。
- ベルタ葉酸サプリ
- mitas(ミタス)葉酸サプリ
- マカナ
おすすめ1位はベルタ葉酸サプリ


| 葉酸の種類と配合量 | 配合されている栄養素 | 配合されている美容成分 |
厚生労働省推奨「モノグルタミン酸型酵母葉酸」 4粒あたりに葉酸480μg | 27種類のビタミン・ミネラル、20種類のアミノ酸、23種類の野菜など、合計83種類 ※重要なビタミンDも配合 | コラーゲン・ヒアルロン酸・ツバメの巣・珊瑚カルシウム・黒酢もろみ |
| 価格 | おすすめ度 | 安全性 |
| 通常価格5,980円(税込) 定期便3,980円(税込) 定期初回1,980円(税込) 定期便はずっと送料無料 ※定期便は6回継続が条件 | ![]() ![]() 葉酸サプリ通販売上9年連続No.1※ 日本全国1337施設の産婦人科・クリニックで紹介 | 基準が厳しいGMP認定工場にて18項目以上のチェック工程を経て製造・出荷 放射濃度検査・残留農薬試験を実施し、「検出せず」という結果 |
※ 2016年度~2024年度における企業別売上ランキング(通販チャネル)※ TPCマーケティングリサーチ(株)調べ(2025年8月調査)
ベルタ葉酸サプリはこんな人におすすめ!
- ①妊活中・妊娠中・授乳中の女性
- ②食事だけでは不足しがちな葉酸を補給したい人
- ③無添加のサプリメントを選びたい人
- ④普段の食生活で栄養バランスが偏りがちな人
- ⑤品質や安全性にこだわりたい人
初回の特別な価格情報
ベルタ葉酸サプリは妊娠前から産後まで、幅広い期間にわたって女性の健康をサポートするサプリメントです。
葉酸だけでなく妊活中~妊娠期に必要な栄養も詰まっていて、安全性への配慮がされているのでおすすめできます。
厚生労働省推奨の、モノグルタミン酸型酵母葉酸が480µg配合された葉酸サプリです。



美容成分が配合されているので、肌の調子を整えたい方には特におすすめよ。
\定期便初回は66%OFFの1,980円/


おすすめ2位はmitas(ミタス)葉酸サプリ


※2 4つの和漢素材(高麗人参・なつめ・生姜・陳皮)による
※3 シリーズ累計出荷数 自社調べ2025/7時点
※4 本製品は、GMP認定工場(認定番号:29220)で製造されました。ただし、GMPマークの個別審査を受けたものではありません。
| 葉酸の種類と配合量 | 配合されている栄養素 | 配合されている温活成分 |
厚生労働省推奨「モノグルタミン酸型葉酸」 4粒あたりに葉酸400μg | 厚生労働省の基準量に準拠した ビタミン・ミネラル・鉄分・カルシウム・マグネシウム・ラクトフェリン・亜鉛・乳酸菌・DHA/EPAなどを配合 | 高麗人参・なつめ・生姜・陳皮 |
| 価格 | おすすめ度 | 安全性 |
| 通常価格5,940円(税込) 定期初回27%OFFの4,298円(税込) クーポン【sa500】利用で 2回目以降9%OFFの定期便5,378円(税込) 定期購入はずっと送料無料 ※定期回数の縛りは一切なし | ![]() ![]() スギ薬局 妊活サプリ売上No.1※ 不妊症専門の産婦人科医が監修 | 国内有数のGMP認定工場で製造 厳格な検査をクリアした場合に付与される安心安全マーク取得 |
※ スギ薬局の2024年7月妊活サプリ売上実績
mitas葉酸サプリはこんな人におすすめ!
- ①妊活中・妊娠初期の女性
- ②業界最小レベルの飲みやすいサプリがいい人
- ③栄養バランスに不安のある人
- ④無添加のサプリで安心して飲み続けたい人
- ⑤温活成分で妊娠しやすい体づくりのサポートがほしい人
初回の特別な価格情報
mitas葉酸サプリは公式サイトの初回限定ですが、特別な価格で購入できます。
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2回目以降も、9%OFFの5,378円(税込)で購入できます。



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mitas葉酸サプリは妊活中から妊娠初期の女性向けで、厚生労働省推奨のモノグルタミン酸型葉酸が400µg配合されています。
妊娠率を高める上で重要な栄養素のビタミンDや、妊娠率や着床率の向上に期待できるラクトバチルスが配合されているため心強いです。
高麗人参・なつめ・生姜・陳皮などの温活成分が配合されているため、血行を促進し体を温める効果も期待できます。



冷えは妊活の大敵だから、体を温める効果で妊娠しやすい体づくりにつながるわ。
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※別のページから公式サイトを開いた方は一旦ページを閉じてから、下のボタンをクリックして公式サイトを開き直すようにお願いいたします。
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おすすめ3位はマカナ


| 葉酸の種類と配合量 | 配合されている栄養素 | 無添加へのこだわり |
厚生労働省推奨「モノグルタミン酸型葉酸」 4粒あたりに葉酸400μg | 妊活中に必要な栄養素が豊富 男性パートナーと一緒に飲める | 香料・着色料・保存料・酸味料・甘味料・増粘安定剤・膨張剤・苦味料・防カビ剤・PH調整剤・発色剤の11種類が不使用。 |
| 価格 | おすすめ度 | 安全性 |
| 定期初回40%OFFの3,980円(税込) 2回目以降10%OFFの5,980円(税込) 定期便は送料無料 定期回数自由 | ![]() ![]() マカナ愛用者リピート率88%※1 管理栄養士監修 | GMP認定工場で製造・出荷 安心安全マークの取得 |
※1 2020年11月自社調べ2回目継続購入
マカナはこんな人におすすめ!
- ①妊活中の女性
- ②必要な栄養素をより多く摂りたい
- ③安全性の高いサプリがいい
- ④添加物はできるだけ不使用がいい
- ⑤夫婦で一緒にサプリを飲みたい
マカナは、妊活中に必要な栄養素が贅沢にたくさん配合されたサプリです。
無添加にこだわっており、11種類の添加物が不使用なので安心して飲めます。
男性パートナーも飲めるので、夫婦で一緒にサプリを摂取したい方にもおすすめです。



栄養価が高い、国産マカが配合されているわ。
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20代の妊活で私が実際に選んだ葉酸サプリとその理由





ここからは、私の実体験を包み隠さず話すね。
mitas(ミタス)とベルタ葉酸サプリを両方試してわかったこと


妊活中、私はmitas葉酸サプリとベルタ葉酸サプリの両方を実際に試した。
mitas(ミタス)はGMP認定工場で製造されていて、モノグルタミン酸型葉酸400μg配合。温活成分も入っていて、妊活特化型のサプリとして評判が良かった。
実際に飲んでみると、粒は黒っぽくてほんのり薬臭い匂いがあるけど、サイズは約9mm程度で飲みやすい。
一方、ベルタ葉酸サプリはモノグルタミン酸型葉酸480μgに加えて、鉄分・ビタミンB群・カルシウム・ビタミンDとかなり豊富な栄養素が配合されている。
白っぽい粒で、発酵食品のような匂いがする。サイズはmitasと同じく約9mm程度。



どちらも魅力的なサプリだった。でも最終的に、私が実際に継続したのはベルタ葉酸サプリだった。
最終的にベルタ葉酸サプリを選んだ3つの理由
理由①:コスパの良さ。配合されている栄養素の種類と量を考えると、価格とのバランスが良かった。月3万円サプリジプシーをしていた私からすると、この1つで必要な栄養素がほぼカバーできるのは経済的にも助かった。
理由②:妊活中〜妊娠期まで1つのサプリで続けられる。妊活用・妊娠初期用・後期用…とサプリを切り替えるのって、地味に面倒でしょ?ベルタは妊活中から妊娠後期まで飲み続けられる設計だから、いちいち乗り換えを考えなくてよかった。
理由③:美容成分が配合されていた。正直、これが決め手だった。私は妊活中に肌トラブルに悩んでいたの。ストレスとホルモンバランスの乱れで肌がボロボロで。ベルタには肌をケアする美容成分が配合されていて、「栄養補給しながら肌もケアできる」のは私にとってかなり大きなポイントだった。



私も最初は何もわからなくて、口コミだけで8,000円のサプリ買っちゃったんですよね…。あの頃の自分に教えてあげたい。
もちろん、mitas葉酸サプリも良いサプリだよ。温活成分が入っていて妊活特化型だから、冷えが気になる人には向いていると思う。大事なのは自分の悩みや目的に合ったものを選ぶこと。高ければいいなんてことは絶対にないから。


20代の妊活、メンタルのケアも忘れないで


「まだ20代なのに妊活?」周囲に相談しにくい本音
20代の妊活で一番辛いのは、実は「話せる人がいない」こと。
同世代の友人はまだ結婚していなかったり、子どもの話題に興味がなかったりする。「妊活してるんだ」と話しても「え、まだ20代なのに?早くない?」って返されると、それ以上何も言えなくなる。
逆に義母から「赤ちゃんまだ?」と聞かれるたびに笑顔で流すけど、帰りの車の中では涙が止まらない。そんな経験、あなたにもないかな?



「まだ若いんだから大丈夫よ」――その言葉が、時に一番辛かったりするんだよね。
リセット(生理が来る)のたびに心が折れそうになった経験
排卵検査薬の陽性を見てタイミングを取って。ソワソワしながら高温期を過ごして。そして生理予定日の朝、カーテンの隙間から光が入ってきた瞬間にトイレに走って――真っ白な検査薬を見つめる。
この絶望のサイクルを毎月繰り返す。友人のインスタに赤ちゃんの写真が流れてきて、「おめでとう」とコメントした後に画面を閉じて布団をかぶった夜が何度あったか。
でもね、振り返って思うのは、その辛い時期に「葉酸サプリを飲み続けること」が精神的な支えになっていたということ。「何もできていない不安」よりも「一つでもやっている安心感」。



たかがサプリ、されどサプリ。妊活中、私にとって葉酸サプリは「やってる感」を支えてくれる唯一のルーティンだった。
妊活は一人で頑張らなくていい
どうか、一人で抱え込まないで。
不安なら産婦人科で検査・相談してみて。プロの力を借りることは弱さじゃない。私だってもっと早く受診していたら、遠回りしなかったはずだから。
パートナーとの対話も大事。「妊活しよう」って二人で決めたなら、辛い時も二人で。妊活は「夫婦の共同プロジェクト」。一人で頑張るものじゃないよ。



その気持ち、すごくわかります。私も医師なのに、自分の妊活中は不安で夜中にスマホで検索してました(笑)。プロだって不安になるんです。だから一人で抱え込まないでくださいね。
まとめ|20代の今だから始められる妊活の第一歩
ここまで読んでくれてありがとう。最後にまとめるね。
20代の妊活でできること、振り返り。


- 基礎体温を測って自分のリズムを知る
- 婦人科検診・ブライダルチェックを受ける
- 葉酸サプリを飲み始める(最重要!)
- 食事の栄養バランスを見直す
- 適度な運動で血流を改善する
- 冷えを防ぐ「温活」を習慣にする
- パートナーと一緒に妊活を始める
葉酸サプリの選び方は「モノグルタミン酸型400μg以上・GMP認定工場・鉄分やビタミンも配合」の3条件を満たしていればOK。
高いものを買う必要はない。口コミに振り回されるのでもなく、正しい知識で正しく選ぶ。それだけで十分だよ。
3年泣き続けた私でも、今は2人の子どもに囲まれてる。あの辛かった日々は無駄じゃなかったって、今なら言える。



未来の赤ちゃんのために「今」できること。まず葉酸サプリから始めてみて。



20代の「今」が、あなたにとって最高のスタートラインだから。
私の失敗を踏み台にしてほしい。あなたは遠回りしなくていい。













