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愛媛でおすすめの婦人科・産婦人科10選|妊娠や妊活の相談などにおすすめのクリニックや病院

この記事では愛媛でおすすめの婦人科・産婦人科を紹介しています。

目次

愛媛でおすすめの婦人科・産婦人科10選

済生会松山病院

クリニック名済生会松山病院
住所愛媛県松山市山西町880-2
受付時間【初診】8:30〜10:30【再診】8:00〜10:30
休診日月・水・金・土・日・祝日
※変更の可能性がありますので、外来担当医表をご覧ください。

産科の診療は行っていません。婦人科では、子宮や卵巣等の疾患から月経不順、不妊症、更年期障害の治療、子宮頸癌の検診等を行っています。診療は午前中のみ行っているので、火曜日と木曜日の午前中に動けない方には不向きかもしれません。婦人科を含めて22の診療科目があるため、婦人科だけで完結できない場合でも一つの病院で完結できる可能性があります。また、女性特有の悩み・疾患に焦点を当てた講義やエクササイズを行う女性のためのヘルスケア教室も無料で開催されているので、気になる方はぜひ覗いてみてください。

矢野産婦人科

クリニック名矢野産婦人科
住所愛媛県松山市昭和町72-1
受付時間【妊婦外来】※予約制です午前9:00〜12:30
午後15:00〜17:00※水曜日のみ14:00〜16:00
【婦人科外来】※予約は取っていません午前9:00〜12:30
午後月・水・木曜日15:00〜17:30水・土曜日14:00〜16:00
休診日【妊婦外来】金曜・土曜午後、日・祝日
【婦人科外来】金曜午後、日・祝日

産科では、妊娠中の不安などがあったときに無料で個別の助産師指導を受けることができるので、一人で抱え込まずに出産までの期間を安心して過ごすことができます。また、スマートフォンやPCなどの端末から母親学級で受講することができるようになっているため、自宅にいながらも妊娠期間中の生活の仕方などを学ぶことができるようになっています。さらに、両親学級もスマートフォンやPCなどの端末から受講が可能なので、赤ちゃんの両親2人で出産・育児に備えることができるのが強みです。婦人科については、子宮頸癌の検診や女性の体の不調などの受診が可能です。

奥島病院

クリニック名奥島病院
住所愛媛県松山市道後町2-2-1
受付時間午前8:30~11:30
午後13:00~16:30
※受付時間が担当医によって変わる可能性がありますので、詳しくは外来担当医表をご覧ください。
休診日水曜・土曜午後、日・祝日

産科の診療は行っておりません。婦人科では、子宮癌・卵巣癌の検診や月経異常や性感染症、更年期障害などの治療を行っています。子宮筋腫や子宮腺筋症などの手術は、腹部に傷がつかず苦痛や負担が少ない膣式で可能な限り行ってくれます。また、内科や脳神経外科、泌尿器科などの医師が勤務しているため、婦人科だけでは完結できない場合は、関連のある科の医師と連携してそれぞれの専門性を生かした治療が可能です。

愛媛県立今治病院

クリニック名愛媛県立今治病院
住所愛媛県今治市石井町4-5-5
受付時間8:30〜11:00
休診日土・日・祝日

総合病院のため、糖尿病や高血圧などの合併症妊娠のようなハイリスクな場合も他科と連携して対応することが可能です。また、精神的にリスクのある妊婦さんの場合も小児科や地域の行政機関と連携して可能な限り受け入れをしています。婦人科では、良性腫瘍・悪性腫瘍ともに診断や治療を行っています。手術や放射線治療、化学療法などの集学的治療が必要な進行癌の場合は、愛媛大学や四国がんセンターへの紹介を受けることが可能です。

徳洲会宇和島徳洲会病院

クリニック名徳洲会宇和島徳洲会病院
住所愛媛県宇和島市住吉町2-6-24
受付時間※婦人科の場合
午前9:00~11:00
午後14:30~17:00
休診日日・祝日※婦人科の場合、他の日も休診日の可能性があります。詳しくは、外来診療担当医表をご覧ください。

産科の取り扱いはなく、婦人科のみ診察を受けることが可能です。外来診療担当医表にありますが、婦人科の診察は週に2回など受診できる日時がかなり限られています。そのため、身動きが取りにくい方には不向きかもしれません。ただ、紹介状が不要な病院で10の診療科目があるため、婦人科だけでは完結しない状況になったとしても、違う病院に行かなくても良い可能性があるのが良いところです。

産科・婦人科米本マタニティクリニック

クリニック名産科・婦人科米本マタニティクリニック
住所愛媛県 松山市 安城寺町537-1
受付時間9:00~12:00、14:00~18:00
休診日水曜 午後/土曜 午後/日曜/祝日

きら病院

クリニック名きら病院
住所愛媛県 今治市 北宝来町1-3-5
受付時間9:00~13:00、15:00~18:00 日曜10:00~13:00
休診日木曜日、祝祭日及び祝祭日と連休になる日曜日

長野産婦人科

クリニック名長野産婦人科
住所愛媛県 宇和島市 堀端町1-8
受付時間9:00~12:00、14:00~18:00
休診日土曜日午後・日曜日・祝祭日

愛媛県立新居浜病院

クリニック名愛媛県立新居浜病院
住所愛媛県 新居浜市 本郷3-1-1
受付時間8:30~11:00
休診日土・日曜・祝祭日・年末年始

石川記念会HITO病院

クリニック名石川記念会HITO病院
住所愛媛県 四国中央市 上分町788-1
受付時間7:30 ~ 11:30
休診日土曜日・日曜日・祝祭日

葉酸足りていますか?

妊活・妊娠中・産後(少なくとも1~2か月)は、赤ちゃんのために葉酸の摂取が普段よりも多く必要です。
神経管欠損症リスクを低減させるため厚生労働省からも妊娠の1ヶ月以上前から葉酸の摂取が推奨されています。

おすすめ葉酸サプリ

妊活・妊娠中食事だけでの摂取は不十分です。サプリを活用しましょう。

ベルタ葉酸サプリ

おすすめポイント

  • 鉄分・カルシウムなど妊娠に必要な栄養素が総合的に配合
  • 匂いなど飲みやすさにも配慮
  • 全国739の産婦人科や妊活クリニックで推奨
  • 初回が1,980円と安く定期購入の縛りもなし
  • 葉酸480㎍配合 (1回分)

妊娠初期の葉酸摂取量は食事とサプリで【1日640µg】摂取が必要です!

葉酸の摂取量目安

どんな葉酸サプリ?

厚生労働省による
妊娠期の1日の食事摂取基準(推奨量)と
ベルタ葉酸サプリの配合量の比較

妊娠に必要な栄養素がぎっしり含まれています

ベルタ葉酸サプリは、吸収率の高いモノグルタミン酸型の酵母葉酸を100%使用し、妊娠中に必要な480μgの葉酸を1日4粒で補える設計です。

ベルタ葉酸サプリは、厚生労働省が推奨している妊婦さんに必要な栄養素をしっかり配合しているため、食事からは摂りにくい栄養素も効率よく補うことができます。

加えて、27種類のビタミン・ミネラル、20種類のアミノ酸、オーガニック原料から抽出された23種類の野菜、美容成分5種類を含み、ラクトフェリンや2種類の乳酸菌も配合して体の内側からサポートします。

飲みやすさにも配慮されたサプリメントで、出産経験者を含む専任スタッフによるサポートも提供しています。

また全国300以上の自治体で母子手帳と一緒に配布されていたり、全国1337施設の産婦人科で紹介されるなど支持されています。

ベルタに配合されている栄養素

これだけの量を食事で補うのは大変ですね

お腹の赤ちゃんのためにも着色料や保存料などなるべく添加物が入っていないサプリが良いですね

ベルタの詳細情報

サプリ名BELTA(ベルタ)葉酸サプリ
初回価格初回購入 1,980円
定期購入価格3,980円
単体価格5,980円
葉酸配合量480μg
飲む量1日4粒
返金保証20日間(定期コース初回のみ)
定期購入定期購入縛りなし
栄養素エネルギー 3.70kcal、たんぱく質 0.11g、脂質 0.07g、炭水化物 0.66g、食塩相当量 0.0137g、葉酸 480μg、カルシウム 264mg、亜鉛10mg、ビタミンB₆ 3.34mg、ビタミンD 8.5μg、ビタミンE 6.5mg、ビタミンC 30.88mg、ビタミンB₁₂ 1.4μg

プレミン 妊活〜13週向け

おすすめポイント

  • 妊活〜妊娠初期専用の葉酸サプリ
  • 妊娠に不要な成分は一切入れない
  • 25日以内は開封済みでも全額保証※1
  • においを抑えるため1粒ずつコーティングで飲みやすい
  • 葉酸400㎍配合 (1回分)

※1初回購入時に限ります

どんな葉酸サプリ?

ゲンナイ製薬の『プレミン妊活〜13週向け』は、妊活中から妊娠13週までの女性に最適化された栄養機能性食品です。

葉酸400μgをはじめ、鉄分、亜鉛、ビオチンなど14種類のビタミンとミネラルを含み、この時期特有の栄養ニーズに対応します。

安全性は臨床試験により実証されており、「安心安全マークプラス」や「GMP認定工場製品マーク」を取得。

葉酸特有のにおいを抑えたコーティングで飲みやすさにも配慮されており、着色料、保存料、カフェインを含まない安心成分で構成されています。

妊活〜妊娠初期の方に特におすすめの葉酸サプリです

プレミンの詳細情報

サプリ名プレミン葉酸サプリメント 妊活中〜13週向け
初回価格3,980円
定期購入価格3,980円
単体価格4,980円
葉酸配合量400μg
飲む量1日4粒
返金保証25日間(初回注文のみ)
定期購入定期購入縛りなし
栄養素葉酸 400μg、カルシウム 250mg、鉄(ヘム鉄ブレンド)5mg、マグネシウム100mg、亜鉛3mg、ビタミンC45mg、ビタミンD 7.0μg、ビタミンB 11.3mg、ビタミンB2 1.5mg、ビタミンB6 1.4mg、ビタミンB12 2.8μg、パントテン酸 2.0mg、ナイアシン 3.5mg、ビオチン 50μg

mamaru

おすすめポイント

  • 妊娠専用葉酸サプリ
  • 葉酸+鉄分+乳酸菌のオールインワンサプリ
  • 妊娠初期〜後期まで飲める
  • 産婦人科専門医の監修
  • 葉酸400㎍配合 (1回分)

妊娠初期〜後期の方におすすめの葉酸サプリです。こちらのメーカーの葉酸サプリは、妊活、妊娠、産後でそれぞれの時期必要な栄養に合わせて提供しています。

どんな葉酸サプリ?

mamaru (ママル) 葉酸サプリは、妊娠期に必要な栄養素を網羅したオールインワンのサプリメントです。

厚生労働省推奨の葉酸400μgに加え、鉄分、20種類以上のビタミン・ミネラル、250億個以上の乳酸菌と食物繊維を含み、妊娠中の栄養バランスと腸内環境の両方をサポートします。

産婦人科専門医の監修のもと、安全性と品質にこだわり、無添加・国内製造で提供されるこのサプリメントは、妊活中から妊娠初期・後期まで、ママと赤ちゃんに必要な全ての栄養を手軽に補給できるよう設計されています。

mamaruの詳細情報

サプリ名mamaru
初回価格4,298円
定期購入価格5,378円
単体価格8,618円
葉酸配合量400µg
飲む量1日4粒
返金保証15日間(初回注文のみ)
定期購入定期購入縛りなし
栄養素葉酸 400μg、ヘム鉄 10mgビタミンB1 1.3mg、ビタミンB2 1.3mg、ビタミンB6 1.3mg、ビタミンB12 2.8μg、ビタミンC 46mg、ビタミンD 7μg、ビタミンE 0.5mg、亜鉛 3mg、カルシウム 200mg、マグネシウム 120mg、パントテン酸 2mg、ナイアシン 1mg、DHA 1Mg
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妊活で婦人科を選ぶ際の注意

妊活で婦人科を選ぶ際の注意すべき点は以下の通りです。

専門性と経験

不妊治療に特化した医師やクリニックを選ぶことが重要です。不妊治療は専門的な知識と技術を要するため、経験豊富な医師に相談することが望ましいです。

治療法の幅広さ

様々な治療オプションを提供しているクリニックを選ぶと良いです。人工授精、体外受精、卵管再建術など、多様な治療法が利用可能かを確認しましょう。

カウンセリングとサポート体制

不妊治療は精神的にも負担が大きいものです。心理的なサポートやカウンセリングを提供しているクリニックを選ぶことも重要です。

クリニックの環境

清潔で快適なクリニック環境は、治療を受ける上で重要な要素です。また、プライバシーが守られているかどうかも確認しましょう。

アクセスの良さ

定期的な通院が必要になるため、自宅や職場から通いやすい場所にあるクリニックを選ぶと便利です。

評判と口コミ

他の患者さんの評判や口コミを参考にするのも良い方法です。実際に治療を受けた人の体験談は貴重な情報源となります。

費用と保険適用

不妊治療には高額な費用がかかることがあります。治療費の詳細と、保険適用の範囲を事前に確認しておくことが大切です。

初診の予約と待ち時間

予約制かどうか、また通常の待ち時間がどれくらいかも確認しておくと良いでしょう。

これらのポイントを参考にしながら、自分たちに合ったクリニックを選ぶことが大切です。また、不妊治療は長期にわたることが多いので、納得のいく選択をすることが重要です。必要に応じて、複数のクリニックを訪れて比較することも検討してみてください。

専門家からのコメント

妊活を始めたらまずクリニックを受診して、パートナーと一緒に検査を受けましょう。受診する診療科や婦人科や産婦人科ですが、まずは『妊活のための検査』を実施しているかを事前に確認することが大切です。

例えば妊活中に受けられる検査には、女性の残りの卵胞の数を推測するAMH検査や男性の精子の運動率や数を調べる精液検査などがあります。そのほかにも血液検査でビタミンDや風疹抗体を確認したり、エコー検査で子宮や卵巣の状態を確認したりするクリニックがあります。

これらは妊活をスムーズに進めるため受けておきたい検査です。すべてのクリニックがこれらの検査を行っているわけではないため、事前に公式サイトなどで確認しましょう。

医療専門家:宮座美帆

妊娠後に産婦人科を選ぶ際の注意

妊娠後、産婦人科を選ぶ際の注意すべき点はいくつかあります。以下に主なポイントを挙げます。

医師の専門性と経験

産婦人科医の経験や専門分野が重要です。高度なリスクを伴う妊娠や特別なケアが必要な場合、その分野に精通した医師を選ぶことが大切です。

クリニックや病院の設備

最新の医療設備や清潔で安全な環境が整っているかどうかも重要です。また、緊急時に対応できる設備や体制が整っているかを確認することも大切です。

立地とアクセス

通院のしやすさも考慮に入れるべきです。自宅や職場から近く、通いやすい場所にあるクリニックや病院を選ぶと良いでしょう。特に妊娠後期になると週に1回通うことになるため、通いやすい場所が良いでしょう。

対応とコミュニケーション

医師やスタッフの対応が丁寧で、質問に対してわかりやすく答えてくれるかどうかも重要です。信頼できる関係を築くためには、良好なコミュニケーションが必要です。

評判と口コミ

他の患者さんの評判や口コミも参考にすると良いでしょう。実際にそのクリニックや病院を利用した人の意見は、選択の一助となります。

保険適用と費用

保険適用範囲内での治療が可能か、また追加でかかる費用がどの程度なのかを事前に確認することも大切です。

これらのポイントを踏まえ、自分にとって最適な産婦人科を選ぶことが重要です。また、必要に応じて複数のクリニックを訪れ、比較検討することもおすすめします。

専門家からのコメント

妊活を始めたらまずクリニックを受診して、パートナーと一緒に検査を受けましょう。受診する診療科や婦人科や産婦人科ですが、まずは『妊活のための検査』を実施しているかを事前に確認することが大切です。

例えば妊活中に受けられる検査には、女性の残りの卵胞の数を推測するAMH検査や男性の精子の運動率や数を調べる精液検査などがあります。そのほかにも血液検査でビタミンDや風疹抗体を確認したり、エコー検査で子宮や卵巣の状態を確認したりするクリニックがあります。

これらは妊活をスムーズに進めるため受けておきたい検査です。すべてのクリニックがこれらの検査を行っているわけではないため、事前に公式サイトなどで確認しましょう。

医療専門家:宮座美帆

コメントをいただいた医療専門家

医療専門家:宮座美帆

医療ライター。「kakotto.」代表。臨床工学技士として大学病院等に勤務した経験を活かし、2016年にライターに転身。現在は、医療・福祉・ヘルスケア中心のライター・編集者として活動している。「易しく、優しい文章を」をモットーに、難しい医療のことを分かりやすく解説。特に女性特有の病気、不妊治療分野に注力。薬事法管理者の資格を持ち、薬機法・医療広告ガイドライン等の関連法規のチェックも行っている。

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